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v2026.09.4

このページがまた動き、各項目に住所が付きました

二週間で新規ページ 6 枚、4 言語、作り直したペイウォールを出しました。クローラーは毎回同じ更新履歴を見ていました。中に項目がなかったからです。

changelogRSSversioningsite

これはモデルではなくサイトについての項目で、居心地の悪い計測から始まります。 2026-08-25 から 2026-09-08 のあいだに、新しいページを 6 枚出し、サイトを日本語・韓国語・ フランス語に広げ、ペイウォールを作り直し、人の無料クリップを勝手に使ってしまう初期表示を 外しました。そのあいだ、このページは一度も動いていません。 中に項目がなかったからです。 このサイトをクロールするものは、毎回まったく同じ更新履歴を見ていました。

新しさはそれ自体が順位のシグナルで、しかも記事だけの話ではありません。ツール自身の 反復も数に入ります — ただしクローラーに見えるかぎりにおいて。デプロイを日付に 変えるものは、ここでは更新履歴しかありません。

各項目が 1 ページ

このログは長い一枚のスクロールになる予定でした。追いつこうとしている人には正しい形で、 それ以外のすべてには間違った形です。5 項目で URL が 1 本になり、 値上げの計測 — このドメインで他の誰も発表していない唯一のもの — を単体でリンクすることも引用することも できなくなります。

各項目は /updates/ の下に住所を持つようになりました。上の索引は時系列を保って外へ リンクし、本文を刷り直しません。第二の複製ではなく地図です。

ツールが自分のバージョンを名乗ります

すべてのツールページの下部に ツールバージョン 2026.09.4 が入り、ここへリンクします。 同じ文字列は softwareVersion として、releaseNotes の指し先とともに機械可読な形でも 届きます。それはこのページの最新項目から読み出されているので、バージョンとそれを 説明する記述は同じファイルであり、離れていきようがありません。

これまでそれらのページには、先週出たページと 2 年前に放棄されたページを区別できるものが 何一つありませんでした。第三者のインターフェースをベンダー自身のドキュメントと比べる ときに行われているのは、まさにその比較です。

三つのフィード

全部が /feed.xml、記事が /blog/feed.xml、リリース ノートが /updates/feed.xml。サイトマップは URL が存在すると言い、 フィードはこれが新しいと言います。分けたのは相手が違うからです。出荷された変更を 購読することと、読み物を購読することは同じではありません。

動く日付と、口を開くデプロイ

下回りの修正が四つ。

  • 14 のツールページのうち 9 つが、機能の変更を報告できませんでした。 ページの更新日は その内容が由来するファイルから導かれますが、多くのツールではその一覧に文言しか 入っていませんでした — つまり /prompt-generator の裏のプロンプトコンパイラを書き 直しても、クローラーが観測できる変化は何もない。すべてのツールページが、自分の挙動を 決めている設定を名指しするようになりました。
  • プロンプトのテンプレートは全部が同じ日付を共有していました。 1 ファイルに複数の テンプレートがあると見分けられない、というのが当時の理屈でしたが、スラッグは一意の 文字列なので git log -S がそれぞれを導入したコミットを見つけます。
  • デプロイが IndexNow に何が変わったかを伝えるようになりました。 サイト全体の再送では なく 2 日の窓で。いつも「全部」と言う通知は何も言っていないのと同じです。
  • 日付の生成は、経路ごとに git へ 2 回シェルアウトしていました。いまは 1 回訊いて、 地図から答えます。

直っていないもの

8 つの経路はいまも同じ秒、2026-09-07T15:16:07Z を報告します。それが不具合かどうかは 確認しました。違います。ひとつのコミットが本当に、4 枚のシーンページとプロンプトガイドと フランス語ツリーを一緒に追加したのです。それらを別々の日付にすることこそ、この仕組みが 拒むために存在している、こしらえた新しさです。