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v2026.09.1

プロンプト欄は空で開き、削除しても返金は消えません

無料クリップ 33 本のうち 19 本は、読者ではなくサイトが打った一文を走らせていました。欄は空で開き、返金の定期処理は削除された行を飛ばしません。

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無料の 1 本が、こちらの書いた文に使われていた

どのジェネレーターも、プロンプト欄にランダムな例文が入った状態で開いていました。 その文字列と読者が自分で打った文字列を、下流のどこも区別できません。下書き保存は それを保存し、決済からの復帰はそれを実行待ちのプロンプトとして読み、ウェルカム モーダルの このクリップを続ける は欄の中身をそのまま、二度目の押下なしで実行します。

つまり新しいアカウントが最初に出会うボタンは、まだ何も打っていないうちに、 そのアカウントが生涯に一度だけ持つ無料クリップを、サイトが選んだ一文に使っていました。

台帳を見るとこれは例外的な事故ではありません。無料枠 33 本のうち 19 本が、 三つの初期表示プロンプトのいずれかを一字一句そのまま走らせていました — 19 本すべてが 登録から 2 分以内、19 の別々のアカウント、各 1 本ずつ。残る 14 本は重複のない 14 通りの プロンプトなので、これで全部です。

欄が埋まるのは、あなたが何かを押したときだけになりました。アイデアをもらう、 スターターカード、別ツールからの引き継ぎ、あるいは復元されたあなた自身の下書き。 欄が空のとき、このクリップを続ける は実行せず、入力欄にカーソルを置きます。

詰まった生成を削除すると、その返金が取り消されていた

ある 1 行が 2026-08-28 から processing のままでした。無料枠のクリップで、上流の モデルがまだ答えられた 24 時間を 6 日過ぎており、そのアカウントの唯一の無料クリップが そこに使われていました。まさにその行を閉じるために存在する毎時の定期処理は、 毎回 found: 0 と報告していました。

deleted_at は行の作成から 40 秒後に押されていました。誰かがすでに止まっていた スピナーを見て削除を押した — そして削除はその列を押しただけで、他には何もしませんでした。 定期処理は削除されていない行を絞り込んでいたので、削除を押すことが、 その人にお金を戻す唯一のジョブの射程からその行を外していたわけです。

二つの絞り込みが逆向きに噛み合っていました。削除はあなたのギャラリーについての宣言で、 定期処理はその実行にいくらかかったかの話です。定期処理はもうそこを見ません。